第14回 亜麻フォトコンテスト 入賞作品発表

第14回 亜麻フォトコンテストに多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございます。
2019年11月に審査を行いました。

最優秀賞

原 聡彦さん
<刹那の宴に乾杯!>

凛として空を仰ぐ亜麻。花があり、蕾があり、実がある…。
亜麻の魅力すべてがこの一枚に凝縮されています。
早朝、朝霧に濡れている様子を透過光で撮影することで
透明感のあるやさしい色彩をより鮮やかに見せています。
視線が下から上へ自然と上がってゆく構図も秀逸。

刹那の宴に乾杯!

優秀賞

鈴木 佳夫さん
<夏の記憶>

総天然色(もはや死語?)という言葉をあえて使いたくなるほど
ドラマチックで映画のワンシーンをイメージさせる作品。
花にスポットを当てていない、用水路などまったく気にしていない。
ある日のありのままの亜麻畑を、素直に切り取っただけ。
そんな潔さを逆光で表現したカメラマンの力量に脱帽です。

夏の記憶

優秀賞

宮本 明人さん
<亜麻色実る晩夏の夕べ>

空の広がりを大胆に配した構図が印象的な作品。
夕日を背景に、亜麻の種子、葉が枯れつつある畑の様子が
美しいシルエットとなって浮かび上がっています。
空の様子から推測すると、夏から秋に移ろいゆく時期でしょうか。
北海道の爽やかな風やすがすがしい空気が感じられます。

亜麻色実る晩夏の夕べ

佳作

吉田 美穂さん
<朝の始まり>

被写体を亜麻の花1輪に絞った発想と、
まるで動画をストップさせたかのような躍動的な美しさが魅力です。

朝の始まり

佳作

上村 修司さん
<薄紫の魅力>

群生する亜麻の花を全面で表現した美しい作品。
元気で可憐な花々を捉えた意図が使わってきます。

薄紫の魅力

佳作

馬場 守さん
<爽夏に咲く>

タイトル通り、爽やかな夏の訪れが感じられる一枚。
亜麻らしい清々しいイメージが表現されています。

爽夏に咲く

佳作

伊藤 範行さん
<亜麻い風>

シャッタースピードを遅くすることで背景を落とし、
亜麻の花2輪を浮き上がらせた幻想的な作品。

亜麻い風

佳作

近藤 俊六さん
<大地の魅力>

祭りの日の亜麻畑。遠くから祭りの様子が伺えます。
畑を実際に見たイメージに近いかもしれません。

大地の魅力
審査員
走川貴美 AMAサポーターズ倶楽部 代表
走川正裕 カメラマン
永倉吉裕 あさぶ亜麻保存会
浜本道夫 北海道新聞社電子メディア局
津崎弘樹 当別町亜麻生産者組合 組合長
橋本眞一 有限会社亜麻公社 取締役会長
有限責任事業組合亜麻ルネサンス
橋本俊彦 有限会社亜麻公社 代表取締役社長
有限責任事業組合亜麻ルネサンス
鈴木光寿 株式会社キューズ 代表取締役
有限責任事業組合亜麻ルネサンス