座談会 女性のための新・美容サプリを百花読者と一緒に作ります!

女性にとってうれしいパワーをもつ「亜麻仁油サプリメント」。美人百花でも、口コミ情報とともに何度か紹介されたところ高い反響を呼び購入者続出。そこで「亜麻仁油サプリメント」に、さらに美容パワーをプラスした全く新しいサプリを読者と共同開発しました!目指すは、「健康にも、キレイにもなりたい!」という女子の欲張りな願いを叶えるサプリ。19名の美人読者と座談会を開き、どんなサプリが欲しいか、理想のパッケージについてなどたくさんの意見をいただきました。

女性誌「美人百花」と「亜麻の里」がコラボレーション!
北海道産 亜麻美人サプリメントの特長
80%が肌質改善! 読者モニターの約8割が、「肌質改善」を実感!

「亜麻美人」を19人の読者に試してもらったところ、約8割の人が、“肌がしっとりした”“シワが改善した” “アトピーによる肌荒れが改善”など、肌の調子が整ったことを実感。ホルモンバランスが整い、生理痛やPMSが緩和したという声も多く集まりました。

亜麻仁油とは?

世界最古の健康食品

亜麻畑日本では、亜麻の茎から採れる繊維(リネン)はよく知られていますが、亜麻を食べることに注目され始めたのはごく最近のことです。一方欧米では、繊維の利用とともに、8000年前から食用とされてきた記録が残っています。
一番古い文献はチグリス・ユーフラテス文明のもの。また古代エジプトでもピラミッドの壁画に亜麻を栽培する様子が描かれています。古代ギリシャ時代には医学の父といわれたヒポクラテスが、古代ローマでもカール大帝が、栄養面から亜麻を食べるように推奨していた記録が残っています。
現代の欧米でも、フランス、ドイツ、北欧を中心に、パンや焼き菓子、スープのトッピングなどに亜麻の種が使われていますし、亜麻の種から搾った亜麻仁油もサラダやカルパッチョにかけたりと、亜麻を食用とする文化が根付いています。
8000年の歴史のフィルターにかけられてきた亜麻。良いものはいつの時代でも良いものであり続けるはずです。

脂肪酸摂らなければならない油もあります

油は減らさなければならないものだと思っていませんか?実は、足りない種類の油もあるのです。それはオメガ3と呼ばれ、亜麻仁油に多く含まれている油です。油(脂肪酸)は、簡単に4つの種類に分けられます。
この内、最も乱れているのが、オメガ3とオメガ6のバランス。リノール酸など一般の植物油はほとんどがオメガ6なのです。体内に不足しているオメガ3を増やすことに役立つのが亜麻仁油です。

n-3(オメガ3)系脂肪酸含有量亜麻仁油はオメガ3系脂肪酸の宝庫です

青魚はオメガ3系脂肪酸を多く含む食材として知られています。マグロのDHAなどは有名です。しかし実は、それよりも断然豊富にオメガ3系脂肪酸の一種「α-リノレン酸」を含んでいるのが亜麻仁油なのです。


アロニアとは?

アロニアアロニアって何?

北アメリカ原産の果樹で、チョークベリーとも呼ばれます。北海道では山に自生もしているし、街路樹にもたくさん使われているナナカマドの仲間です。寒冷な気候に強いので、北アメリカやロシアでたくさん栽培されています。花は梨のように白くてキレイです。実は、ブルーベリーに似ていますが、色は黒いです。

北海道の新しい特産物

日本へは、日ソ農業技術交流事業を通じて、1976年にソビエト連邦から種子が導入されました。その後、農業技術研究機構北海道農業研究センターで20年以上も研究されてきました。この成果が、今、花開いているのです。2001年に大滝村(現伊達市)で村民挙げての奨励作物になったほか、今では北海道の各地に植えられています。

アロニアの特徴は?

アロニアは、糖度が13度もある果実ですが、生で食べると渋くておいしくありません。それは、実の色を黒くしているポリフェノールがあまりに多すぎるから、糖が渋みに負けてしまうのです。それもそのはず、アロニアの実は、ポリフェノール(アントシアニン色素)をブルーベリーの2倍以上含んでいます。


北海道産 亜麻美人サプリメント

亜麻の里