HOME > 亜麻のイベント > 第6回 亜麻フォトコンテスト 入賞作品発表
第6回亜麻フォトコンテストに多数のご応募をいただきまして、誠にありがとうございます。
平成23年10月21日に審査を行いました。結果を発表させていただきます。
※写真をクリックで拡大表示します。

「亜麻色の季節」 宇野 浩史
「亜麻色の季節」 宇野 浩史
寸評:北海道の初夏に咲く亜麻の花を、季節感あふれる最高のタイミングで切り取っている。 見る者に美しいと素直に感じさせる魅力がある。※なお亜麻色とは本来、亜麻糸の黄みを帯びた茶色のことを表す言葉です。

「亜麻の川(あまのがわ)」 笠井 嗣夫
「亜麻の川(あまのがわ)」 笠井 嗣夫
寸評:タイトル名のように躍動的な作品で、人間には見ることのできない写真ならではの空間が広がっている。フィルムカメラでこれだけの表現ができるのは素晴らしい。
「おそ咲きの私」 渡邉 明子
「おそ咲きの私」 渡邉 明子
寸評:遅咲きの花をかわいらしくもユニークに捉えている。人も亜麻も咲き方はいろいろだと感じさせる。

「朝のひと仕事」 近藤 隆
「朝のひと仕事」 近藤 隆
寸評:のどかで生活感のある農村風景に、亜麻畑がマッチした作品である。
「亜麻のめざめ」 大畑 裕貴
「亜麻のめざめ」 大畑 裕貴
寸評:明け方の薄暗い中での様子はめずらしい。早朝から苦労して撮った背景がうかがえる作品。
「亜麻模様」 下山 千絵
「亜麻模様」 下山 千絵
寸評:モノトーンが面白いデザイン性ある作品。絵画のような意欲的な作品である。
「青い花が好き*」 大宮 恭子
「青い花が好き*」 大宮 恭子
寸評:畑のなかでこれだけのアップ具合が魅力。構図・切り方がうまい作品である。
「幻想亜麻畑」 相馬 守
「幻想亜麻畑」 相馬 守
寸評:作者の幻想的な世界観を表している。(第4回コンテスト最優秀賞入賞) 青のすごさ、表現力に不思議な魅力を感じる。
| 審査員 |
橋本眞一 (有)亜麻公社 代表取締役
橋本俊彦 (有)亜麻公社
内藤大輔 (有)亜麻公社 執行役員 および(株)北国生活社 代表取締役
濱田 強 (有)ウィズユー・コーポレーション 代表取締役
※以上「北海道亜麻ルネサンスプロジェクト」メンバー
大塚利明 (有)大塚農場 代表取締役 および当別町亜麻生産者組合組合長
永倉吉裕 麻生ふらっくす倶楽部 代表 (亜麻の市民団体)
走川正裕 AMAサポーターズ倶楽部 リーダー (亜麻の市民団体)
走川貴美 AMAサポーターズ倶楽部 代表 (亜麻の市民団体) |
| 応募総数 |
48点 |
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