

HOME > 亜麻の里とは > 北海道亜麻ルネサンスプロジェクト

日本のなかでも北海道は、亜寒帯の冷涼な気候から亜麻栽培の最適地です。今からおよそ40年前まで、繊維産業として亜麻栽培が盛んに行われていました。ふたたび亜麻を「北海道の資源」として見直し、その栽培を復活させ、“北海道ブランド”としての商品化を実現しようと、亜麻公社が立ち上がりました。
その後、2006年3月、亜麻公社と、亜麻の無農薬栽培に挑戦する大塚農場、亜麻商品の販売に取り組むウィズユー・コーポレーションは、北海道経済産業局から新連携支援を受けて亜麻事業に取り組む連携体を構築しました。各社は“北海道の亜麻を通じて日本を元気に!”を合言葉に『北海道亜麻ルネサンス』プロジェクトに取り組みます。当プロジェクトでは、北海道内での亜麻栽培の普及に努め、付加価値の高い「北海道産ブランド商品」の製造・販売に取り組み、道内の農村地域および地域経済の活性化に資することを目的に事業を進めています。
各企業が力を合わせ、亜麻栽培に関わる協力者の指導や支援を受けながら、亜麻による事業化・市場化に向けて、国産(北海道産)亜麻のブランド化に取り組み続け、日本の未来を明るくしていくことをお約束します。

亜麻事業のコア企業。亜麻の里店長の内藤は亜麻公社の執行役員・研究主任。
アメリカの先住民は部族の重要事項を決定する時に7世代先の子孫にとって良いことか悪いことかを判断基準にしてきたといいます。この精神に学び、どんなに時代が変わろうとも、普遍的にみんなが幸せに暮らせる北海道に貢献する事業をしたいという思いから亜麻事業を進めています。
亜麻事業がスタートした当初は、栽培の研究、生産管理、商品企画、製造、販売のすべてを行っていました。
現在は、栽培管理と商品製造を担っています。
2002年の春から亜麻栽培に参加している農家。一番最初の契約農家で、亜麻栽培研究の牽引者です。
地元では有名な農家で、「おいしさと安心がしあわせに!」という考えのもと、30年前から堆肥による土作りと減農薬農法を始め「元気の良い農地づくり」「知からあふれる作物づくり」に力を入れてきました。毎日食べるものだからこそ、手をかけて安心を届けたい。これが大塚農場の心です。
亜麻事業では、栽培と栽培体系の研究を担っています。
亜麻栽培が軌道に乗り始め、契約農家が増え、栽培体系のルール化やまとまった試験研究の必要性から2007年3月に発足しました。契約農家のほぼ全戸が加入しています。組合長は(有)大塚農場の大塚さんです。
亜麻栽培、栽培研究のほか、亜麻の景観を活用した地域づくりなどの役割を担っています。
2007年3月に(有)亜麻公社の販売部門を分社化する形で設立。亜麻の里店長の内藤が代表で、ブログ「亜麻の里日誌」でお馴染みの中村や狩野などの亜麻の里スタッフが所属している会社です。
商品の企画、設計のほか、販売店への卸、プロモーション、亜麻に関する生化学的な研究、情報収集を担当しています。
(有)亜麻公社の亜麻仁油商品の販売総代理店です。亜麻の里では「配送担当、実は社長」という妙な肩書きで登場する濱田が代表で、亜麻の里の運営母体。青木、高橋などの亜麻の里スタッフが所属しています。
玉石混合の健康食品の世界に内藤がうれえていた時に濱田に出会い、哲学の世界から共有できると感じて意気投合。販売総代理店になるとともに亜麻事業の販売(特にWEB通販)を担当しています。
各種クレジットカードがご利用いただけます。
銀行振込、代金引換、コンビニ決済(メール便商品のみ)がご利用できます。
消費税:5%
送料:地域により500~1,500円の送料がかかります。→詳しくはこちら
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